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久保田万太郎 氏(くぼたまんたろう)

作家俳人[日本]

1963年 5月6日 死去享年75歳

久保田万太郎 - ウィキペディアより引用

久保田 万太郎(くぼた まんたろう、1889年(明治22年)11月7日 - 1963年(昭和38年)5月6日)は、浅草生まれの大正から昭和にかけて活躍した俳人、小説家、劇作家。
生粋の江戸っ子として伝統的な江戸言葉を駆使して滅びゆく下町の人情を描いた。
俳人としては岡本松浜、松根東洋城に師事、戦後に俳誌「春燈」を主宰し文人俳句の代表作家として知られる。
俳句の別号に暮雨、傘雨。
別の筆名に千野菊次郎。
文化勲章受章者。
贈従三位勲一等瑞宝章(没時叙位叙勲)。
学生時代 1889年(明治22年)に東京府東京市浅草区浅草田原町三丁目(現在の東京都台東区雷門)に生まれる。
生家は「久保勘」という袋物製造販売(足袋)を業とし、店にはいつも15、6人程の職人が働いていた。
浅草馬道(現在の花川戸)の市立浅草尋常高等小学校(現在の台東区立浅草小学校)を卒業し、東京府立第三中学校(現在の東京都立両国高等学校)に進む。
一級下に芥川龍之介がいた。
1906年(明治39年)4年への進級試験で数学の点が悪く落第したために中退し、慶應義塾普通部へ編入し、三年をもう一度繰り返して留年した。

  • 題名
    女の一生 [DVD]
    監督
    久保田万太郎/戌井市郎
    出演俳優
      発売元
      (株)カズモ
      時間
      179分
      発売日
      2004年10月01日
      新品価格
      中古商品
      ¥ 13,440 より

    くぼた・まんたろう(1889-1963)。 東京浅草に生まれる。慶應義塾大学卒。大学在学中「三田文学」に発表の小説「朝顔」を小宮豊隆に、戯曲「遊技」を島村抱月に認められ、以後小説・戯曲両面で活躍、一貫して東京下町の市井と人情を描きつづけ、また暮雨(のち傘雨)と号して俳人としても格調高い芸境をひらいた。昭和32年『三の酉』で読売文学賞受賞。日本芸術院会員。昭和38年5月没。小説に『末枯』『春泥』『むかしの仲間』『寂しければ』、戯曲に『大寺学校』『釣堀にて』、句集に『道芝』『流寓抄』など。昭和42年、中央公論社より『久保田万太郎全集』全15巻を刊行。 (以上、中公文庫『火事息子』の著者紹介を転記) (引用元 Hatena Keyword)