加藤一二三 氏(かとうひふみ)
将棋棋士[日本]
2026年 1月22日 死去肺炎享年87歳
加藤 一二三(かとう ひふみ、1940年〈昭和15年〉1月1日 - 2026年〈令和8年〉1月22日)は、日本の将棋棋士。
剱持松二九段門下(当初は南口繁一九段門下)。
棋士番号は64。
勲等は旭日小綬章。
文化功労者。
62年後の2016年に藤井聡太が14歳2か月で更新するまで、14歳7か月で当時の史上最年少中学生棋士となったことから神武以来の天才(詳細は後述)と呼ばれ、また早指し棋戦の名手でもあったことから1分将棋の神様の異名を持つ。
実力制6人目の名人で、戦前生まれの名人経験者としては最後の存命者であった。
2017年6月20日に現役引退。
福岡県嘉麻市出身、同市の名誉市民。
仙台白百合女子大学客員教授(2017年6月23日 - 2026年1月22日)。
ワタナベエンターテインメント所属。
次女は仙台白百合女子大学学長の加藤美紀。
加藤一二三さんが亡くなってから、92日が経ちました。