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吉川洋一郎 氏(よしかわよういちろう)

作曲家[日本]

2026年 1月16日 死去胆管がん享年70歳

吉川 洋一郎(よしかわ よういちろう、1957年10月8日 - 2026年1月16日)は日本の作曲家、編曲家、映像プロデューサー。
概要= 香川県坂出市生まれ。
香川大学教育学部附属坂出小学校・同中学校を経て、香川県立丸亀高等学校卒業。
筑波大学在学中より舞踏グループ「山海塾」の活動に参加し、ワールドツアーをスタート。
以来40年以上、山海塾全作品の音楽制作にかかわる。
NHK特集『地球大紀行』などの報道スペシャル番組、NHKテレビアニメシリーズの音楽も制作。
略歴= 3歳からピアノを始める。
幼少期、自宅には電動蓄音器や手回し蓄音器があった。
これは、移民としてアメリカに渡った曾祖父、勘五郎が持ち帰ったもの。
小学校・中学校時代、ピアノレッスン用のテープレコーダーに夢中になり、ピアノやギターを弾き、録音することを趣味とした。
高校の頃から作曲を始め、音楽の道を志すようになる。
筑波大学在籍時、山海塾主催の天児牛大と出会い、初期の作品『金柑少年』の舞台にピアノトリオグループで共演する。
1986年以後は加古隆、YAS-KAZらと山海塾作品の音楽を担当。
2年に一度のペースで、パリ市立劇場プロデュースによる新作を発表。
『遥か彼方からの—ひびき』は2002年、ローレンス・オリヴィエ賞Best New Dance Production受賞。
『時のなかの時—とき』は第6回(2006年度)朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。
2006年から、山海塾舞台作品の映像プロデュースも手掛け ……

吉川洋一郎さんが亡くなってから、11日が経ちました。