キャサリン・オハラ 氏Catherine O'Hara
女優[カナダ]
2026年 1月30日 死去享年73歳
キャサリン・アン・オハラ(Catherine Anne O'Hara, 1954年3月4日 - 2026年1月30日)は、カナダの女優、声優、脚本家。
『ホーム・アローン』シリーズの母親役で有名だが、多くのアニメ作品の声優でも知られている。
経歴=
トロント出身。
アイルランド系のカトリック教徒の家庭に生まれる。
1974年よりトロントを拠点とする即興コメディ集団のセカンド・シティに参加。
同時にコメディエンヌのギルダ・ラドナーに師事。
ラドナーが『サタデー・ナイト・ライブ』へ移るまで彼女のもとで学んだ。
コメディ番組の『セカンド・シティ・テレビジョン』に出演し始め、レギュラーとして活躍。
1970年代後半あたりから声優としての仕事も舞い込み、そのキャリアの成功により、多くの作品に起用された。
1980年にジョン・キャンディとアンソニー・パーキンスが出演のカナダ映画『Deadly Companion』で映画デビュー。
活躍の場を徐々にアメリカへも広げ、マーティン・スコセッシ監督の『アフター・アワーズ』、メリル・ストリープ、ジャック・ニコルソン共演の『心みだれて』などにも出演。
1988年に出演したティム・バートン監督の『ビートルジュース』でウィノナ・ライダー演じる根暗な少女の母親を演じて同作品はヒットを記録。
1990年、マコーレー・カルキン主演の『ホーム・アローン』で主人公のケビン少年の母親を演じて女優としての地位を確固たるものにした。
コメディエンヌとしての経験 ……
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