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神足裕司 氏(こうたりゆうじ)

コラムニスト[日本]

2026年 3月8日 死去病気享年70歳

神足 裕司(こうたり ゆうじ、1957年〈昭和32年〉8月10日 - 2026年〈令和8年〉3月8日)は、日本のコラムニスト、コメンテーター。
愛称は「コータリ」「コータリン」。
渡辺和博との共著『金魂巻』、西原理恵子との共著『恨ミシュラン』などで知られる。
2011年にくも膜下出血を発症し、後遺症により要介護5となった後も執筆活動を続け、介護や福祉を主題とする連載や著作で発信を続けた。
経歴・人物= 広島県広島市出身。
修道中学校・高等学校在学中は水球部に所属し、インターハイや国体に出場した。
吉川晃司は水球部の後輩である。
学生時代からライター活動を始め、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業した。
1984年、同郷のイラストレーター・渡辺和博との共著『金魂巻(キンコンカン)』がベストセラーとなった。
同書で用いた「マル金」「マルビ」は同年の第1回新語・流行語大賞流行語部門金賞を受賞した。
1992年からは西原理恵子とともに『週刊朝日』で『恨ミシュラン』を連載し、単行本もベストセラーとなった。
その後も『SPA!』での「これは事件だ」や、『週刊アスキー』での「デジタル業界の女たち」などの連載を持ち、雑誌連載のほか、テレビ、ラジオ、CM、映画など多方面で活動した。
広島の中国放送では、2000年からRCCテレビの経済情報番組『Eタウン』のキャスターを務め、現場取材も行った。
2002年には塚本晋也監督の映画『六月の蛇』に出演した。
同作は2002年 ……

神足裕司さんが亡くなってから、6日が経ちました。