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井上馨(いのうえかおる)

長州藩士政治家、元老、外務卿、参議、内相、侯爵[日本]

1915年 9月1日 死去享年81歳

 - ウィキペディアより引用

井上 馨(いのうえ かおる、天保6年11月28日(1836年1月16日) - 大正4年(1915年)9月1日)は、日本の武士(長州藩士)、政治家、実業家。
本姓は源氏。
清和源氏の一家系河内源氏の流れを汲む安芸国人毛利氏家臣・井上氏。
首相・桂太郎は姻戚。
同時代の政治家・井上毅や軍人・井上良馨は同姓だが血縁関係はない。
幼名は勇吉、通称は長州藩主・毛利敬親から拝受した聞多(ぶんた)。
諱は惟精(これきよ)。
太政官制時代に外務卿、参議など。
黒田内閣で農商務大臣を務め、第2次伊藤内閣では内務大臣など、数々の要職を歴任した。
栄典は従一位大勲位侯爵、元老。
生涯 生い立ち 長州藩士・井上光亨(五郎三郎、大組・100石)と房子(井上光茂の娘)の次男として、周防国吉敷郡湯田村(現山口市湯田温泉)に生まれる。
嘉永4年(1851年)に兄の井上光遠(五郎三郎)と共に藩校明倫館に入学した。
なお、吉田松陰が主催する松下村塾には入学していない。
安政2年(1855年)に長州藩士志道氏(大組・250石)の養嗣子となる。

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