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小川国夫 氏(おがわくにお)

作家[日本]

2008年 4月8日 死去肺炎享年82歳

 - ウィキペディアより引用

小川 国夫(おがわ くにお、1927年(昭和2年)12月21日 - 2008年(平成20年)4月8日)は、日本の小説家。
静岡県藤枝市出身。
大阪芸大教授。
20歳でカトリックに入信。
仏留学中に地中海沿岸を巡った経験から書いた『アポロンの島』が島尾敏雄の推挽により注目を集め、「内向の世代」の代表作家と目された。
堅固で簡潔な文体でもって、自然や人間存在の原形を描き出し、聖書の世界を描く物語やエッセイを数多く手がけた。
日本芸術院会員。
三男の小川光生は、サッカーライター・翻訳家。

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