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古井由吉 氏(ふるいよしきち)

作家、ドイツ文学者[日本]

(1971年に「杳子」で芥川賞受賞)

2020年 2月18日 死去肝細胞がん享年84歳

古井 由吉(ふるい よしきち、1937年11月19日 - 2020年2月18日)は、日本の小説家、ドイツ文学者。
いわゆる「内向の世代」の代表的作家と言われている。
代表作は『杳子』、『聖』『栖』『親』の三部作、『槿』、『仮往生伝試文』、『白髪の唄』など。
精神の深部に分け入る描写に特徴があり、特に既成の日本語文脈を破る独自な文体を試みている。

関連作品

古井由吉さんが亡くなってから、1年と243日が経ちました。(608日)