埴谷雄高 氏(はにやゆたか)
評論家[日本]
1997年 2月19日 死去脳梗塞享年89歳

埴谷 雄高(はにや ゆたか、1909年〈明治42年〉12月19日 - 1997年〈平成9年〉2月19日)は、日本の政治・思想評論家、小説家。
本名は般若 豊(はんにゃ ゆたか)。
共産党に入党し、検挙された。
カント、ドストエフスキーに影響され、意識と存在の追究が文学の基調となる。
戦後、「近代文学」創刊に参加。
作品に『死霊』(1946年 - 未完)、『虚空』(1960年)などがある。
埴谷雄高さんが亡くなってから、29年と72日が経ちました。(10664日)



