小早川隆景(こばやかわたかかげ)
戦国武将[日本]
(慶長2年6月12日没)
1597年 7月26日 死去享年65歳
小早川 隆景(こばやかわ たかかげ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名。
竹原小早川家第14代当主。
後に沼田小早川家も継ぐ。
毛利元就の三男で、同母兄に毛利隆元・吉川元春がいる。
元春と共に毛利両川として戦国大名・毛利氏の発展に尽くした。
豊臣政権下で五大老の一人に任じられた。
実子はなく、異母弟の小早川秀包や豊臣秀吉の養子であった小早川秀秋を養子として迎えた。
小早川隆景が亡くなってから、428年と274日が経過しました。(156601日)



