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文鮮明 氏

統一教会創始者[韓国]

2012年 9月3日 死去病気享年93歳

 - ウィキペディアより引用

文 鮮明(ぶん せんめい、朝鮮語: 문선명、ムン・ソンミョン、1920年1月6日(陰暦)- 2012年9月3日)は、韓国の宗教家、実業家。
世界平和統一家庭連合(旧・世界基督教統一神霊協会。
通称は統一教会、統一協会。
以下便宜的に、統一教会と表記)、国際勝共連合を含む統一運動の創立者。
妻は韓鶴子。
概略 文鮮明は、世界中にいる統一教会の信者にとっては、地上に再来したメシア、第三のアダム、再臨の主であり、彼と妻の韓鶴子は真の父母であると考えられている。
一方他の人々は、文鮮明は第一級の宗教的詐欺師であり、陰謀によって会員や元会員、その家族たちの人生を台無しにしてきた悪徳商人であると捉えている。
マスメディアは、有名な韓国人伝道師、問題の宗教的指導者、または何万もの求道者を「洗脳」したカルトの人形使いなど、彼を多様に描写している。
その評価は極端に分かれるが、宗教学者のダグラス・E・コーワン、宗教社会学者のデイヴィッド・G・ブロムリー は、「どのように描写されているかは別として、20世世紀後半の最も目立った新宗教の指導者の1人である」と評している。

【ソウル時事】世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者である文鮮明氏が3日、韓国京畿道加平郡の病院で病気のため死去した。92歳だった。統一教会が3日、明らかにした。風邪と肺炎による合併症で8月から入院していた。 文氏は現在の北朝鮮平安北道の定州出身。戦前、早稲田大付属早稲田高等工学校電気工学科で学んだ。 54年にソウルで教団を創立。大学教員、大学生ら知識層を中心に急速に信者を増やし、58年に日本、59年に米国に進出するなど、積極的に海外展開した。韓国メディアによると、現在約190カ国に約300万人の信者がいるとも言われる。経済活動にも力を入れ、韓国では多数の企業を保有して「統一グループ」を形成している。 一方、80年代以降、信者による霊感商法が社会問題化した。また、大規模な合同結婚式を行っており、教団と信者の家族との間でトラブルも起きている。92年には日本の芸能人が参加したことで大きな話題になった。

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