最首悟 氏(さいしゅさとる)
生物学者、社会学者[日本]
2026年 2月8日 死去肺炎享年91歳
最首 悟(さいしゅ さとる、1936年〈昭和11年〉 - 2026年2月8日)は、日本の生物学者、社会学者、社会・思想評論家、思想家。
和光大学名誉教授。
元全共闘活動家。
和光大学人間関係学部教授(環境哲学)、人間関係学部学部長を経て名誉教授。
ほか駿台予備学校論文科講師。
NPOのオルタナティブ大学であるシューレ大学アドバイザーを務める。
神奈川県横浜市在住。
(※2020年1月現在)
略歴=
福島県生まれ、千葉県育ち。
国民学校では病気で3年の長期欠席を経験している。
1959年(昭和34年) 千葉県立国府台高等学校を経て東京大学理科1類入学。
1960年(昭和35年) ブント同盟員になるも「1日ブント」と呼ばれる。
1962年(昭和37年) 大学管理法反対闘争参加。
1963年(昭和38年) 理学部生物学科(動物学専攻)卒業。
東京大学大学院理学系研究科 に進学するが、「カンヅメ行動」により停学処分。
1965年(昭和40年) 「ベトナム反戦会議」結成に参加。
1967年(昭和42年) 東京大学大学院理学系研究科動物学専攻博士課程中退。
1967年(昭和42年)から1994年(平成6年) 東京大学教養学部助手を27年間務める。
その間の1968年(昭和43年) 「東大助手共闘会議」結成に参加。
1969年(昭和44年) 「東大安田講堂事件」で逮捕。
1997年(平成9年) 障害者作業所「カプカプ」(横浜市旭区)運営委員長。
2001年(平成13年) 恵泉女学園大学人間環境学科特任教授。
2002年( ……
最首悟さんが亡くなってから、2日が経ちました。