平岩親吉(ひらいわちかよし)
戦国武将、尾張犬山藩主[日本]
(慶長16年12月30日没)
1611年 2月1日 死去享年70歳
平岩 親吉(ひらいわ ちかよし)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。
徳川氏の家臣。
上野国厩橋藩(前橋藩)、尾張国犬山藩主。
官位は従五位下・主計頭。
徳川家康に幼少時から仕えて信任を受け、長男信康の傅役、八男仙千代の養父、九男徳川義直の准父となり、また甲斐郡代、甲府城代、尾張藩執政を歴任した。
徳川十六神将の一人にも数えられる。
『三河後風土記』の著者ともされる。
平岩親吉が亡くなってから、415年と99日が経過しました。(151678日)
