大山倍達 氏(おおやまますたつ)
空手家、極真会館館長[韓国]
1994年 4月26日 死去肺がん享年72歳
大山 倍達(おおやま ますたつ、1923年〈大正12年〉6月4日 - 1994年〈平成6年〉4月26日)は、日本の空手家。
国際空手道連盟総裁。
段位は十段。
世界最大の実戦空手流派「極真空手」の創始者。
戦後を代表する空手の大家である。
師は船越義珍(松濤館流)、山口剛玄(剛柔流)、曺寧柱(剛柔流)、韓武舘師範ら。
漫画『空手バカ一代』の主人公として人気を博し、英文による初の空手書『What is Karate?』を執筆しアメリカでベストセラーにするなど、日本と世界各地において空手普及の立役者となった。
韓国名は崔 倍達(チェ・ベダル、韓: 최배달)。
出生名は崔 永宜(チェ・ヨンイ、韓: 최영의)。
海外における通称はマス大山(英: Mas Oyama)。
大山倍達さんが亡くなってから、32年と64日が経ちました。(11752日)



