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東京太 氏(あずまきょうた)

漫才師、東京太・ゆめ子[日本]

2026年 2月2日 死去肺がん享年84歳

東京太・ゆめ子(あずまきょうた・ゆめこ)は、漫才協会、落語芸術協会所属の夫婦漫才コンビ。
1976年結婚、1993年結成。
2010年、文化庁芸術祭大衆芸能部門で大賞受賞。
出囃子は「東京ブギウギ」。
メンバー= 東 京太(あずま きょうた、1943年7月21日 - 2026年2月2日、本名:菅谷利雄) 東京都台東区出身。
疎開のため栃木県真岡市で育った。
ボケ担当。
デビュー当初に瀬川伸のショーの司会をしたことがあった。
1961年、松鶴家千代若・千代菊に入門。
翌年『鶴田松夫・竹夫』というコンビを結成したが、2年で解散。
1963年 - 1985年に東京二・京太として活動。
解散後、漫談や司会業をしばらくしたのち、漫才に復帰。
競輪評論家としてピンでも活動。
2025年にゆめ子が死去した後は、単独で漫談を行っている。
2026年2月2日、肺がんのため死去した。
82歳没。
最後の出演は2025年11月15日の浅草東洋館での漫才大行進だった。
東 ゆめ子(あずま ゆめこ、1944年1月22日 - 2025年6月16日、本名:菅谷アサエ) 福岡県北九州市出身。
ツッコミ担当。
専業主婦から漫才師に転向した。
2025年6月16日、心不全のため千葉県内の自宅で死去した。
81歳没。
落語芸術協会での最後の高座出演は同年6月の浅草演芸ホール上席だった。
芸風= 栃木弁の抜けない京太が、ゆめ子に押され気味で進んでいく夫婦漫才。
京太が言い返そうとするが「そうなんですよ」としか言い返さない。
……

東京太さんが亡くなってから、11日が経ちました。

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