島津忠義(しまづただよし)
薩摩藩主、政治家、公爵[日本]
1897年 12月26日 死去享年58歳
島津 忠義(しまづ ただよし、1840年5月22日〈天保11年4月21日〉- 1897年〈明治30年〉12月26日)は、江戸時代後期(幕末)から明治時代の大名、華族。
薩摩藩12代(最後の)藩主で、島津氏29代当主。
位階・勲等・爵位は従一位勲一等公爵。
幼名は壮之助。
通称は又次郎。
元服後の初名は忠徳(ただのり)だったが、藩主在任中は茂久(もちひさ)を名乗る。
なお、忠義は維新後の慶応4年(1868年)1月16日に改名した諱である。
第125代天皇明仁(上皇)の曾祖父、第126代天皇徳仁(今上天皇)の高祖父にあたる。
生涯=
島津忠義が亡くなってから、128年と81日が経過しました。(46833日)



