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山本有三(やまもとゆうぞう)

作家[日本]

1974年 1月11日 死去享年88歳

 - ウィキペディアより引用

山本 有三(やまもと ゆうぞう、1887年〈明治20年〉7月27日 - 1974年〈昭和49年〉1月11日)は、大正から昭和にかけて活躍した日本の小説家、劇作家、政治家。
本名は山本 勇造(やまもと ゆうぞう)。
日本芸術院会員。
文化勲章受章。
人道的な社会劇作家として名を成し、『嬰児殺し』『坂崎出羽守』『同志の人々』などを発表。
その後小説に転じ、『波』『女の一生』『真実一路』『路傍の石』などを書き、理想主義の立場から人生の意味を平明な文体で問いかけた作風で広く読まれた。
戦後は貴族院勅選議員。
のち参議院議員として新仮名遣い制定など国語国字問題に尽力した。

関連作品

山本有三が亡くなってから、48年と9日が経過しました。(17541日)