土岐善麿 氏(ときぜんまろ)
短歌歌人、国語学者[日本]
1980年 4月15日 死去享年96歳

土岐 善麿(とき ぜんまろ、1885年(明治18年)6月8日 - 1980年(昭和55年)4月15日)は、日本の歌人・国語学者。
歌人として土岐 哀果(とき あいか)の号も使用した。
哀果の号を用いたが、1918年以降は本名の善麿。
独創的なローマ字三行書きの短歌集『NAKIWARAI』(1910年)で注目される。
日常の哀歓をうたった生活歌が多い。
ほかに『黄昏に』(1912年)など。
土岐善麿が亡くなってから、46年と64日が経過しました。(16866日)



