山本 鼎(やまもと かなえ、1882年〈明治15年〉10月14日 - 1946年〈昭和21年〉10月8日) は、日本の版画家・洋画家・教育者。愛知県額田郡岡崎町(現・岡崎市)出身。16歳からは長野県上田市に住み、美術の大衆化、民衆芸術運動のなかに身を投じた。長男は詩人の山本太郎。画家で詩人の村山槐多は従弟。
山本鼎が亡くなってから、79年と215日が経過しました。(29070日)