浦上春琴(うらがみしゅんきん)
文人画家[日本]
(弘化3年5月23日没)
1846年 6月16日 死去享年68歳

浦上 春琴(うらかみ しゅんきん、安永8年(1779年)5月 - 弘化3年5月2日(1846年5月26日))は、江戸時代後期の日本の文人画家。
当時、鴨方藩士だった浦上玉堂の長子として備前国岡山(現岡山県岡山市)に生まれる。
浦上秋琴は実弟。
諱は選、字を伯挙・十千、号は春琴のほかに睡菴・文鏡亭・二卿。
通称は紀一郎もしくは喜一郎。
浦上春琴が亡くなってから、179年と338日が経過しました。(65718日)