長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)
戦国大名[日本]
(慶長4年5月19日没)
1599年 7月11日 死去享年61歳

長宗我部 元親(ちょうそかべ/ちょうすがめ もとちか)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての 大名・武将。
長宗我部氏第21代当主。
長宗我部国親の長男。
国司家である土佐一条氏を追い出し、土佐国を統一した。
その後、阿波国や讃岐国、伊予国の土豪らを倒して、四国を統一した。
しかし、豊臣秀吉の四国征伐によって降伏し、土佐一国の領有を許された。
その後、秀吉の九州征伐、小田原征伐、文禄・慶長の役に従軍した。
内政面では、検地を行ったほか、分国法である「長宗我部元親百箇条」を定めた。
長宗我部元親が亡くなってから、426年と308日が経過しました。(155905日)



