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米山正夫 氏

作曲家[日本]

1985年 2月22日 死去享年74歳

 - ウィキペディアより引用

米山 正夫(よねやま まさお、1912年(大正元年)10月3日 - 1985年(昭和60年)2月22日)は、日本の作曲家である。
東京・穏田に生まれる。
成蹊中学校・高等学校に進むが、音楽の道を諦めきれずに東洋音楽学校へ転入する。
1934年にピアノ科を首席で卒業し、藤原義江のピアノ伴奏などで修行を重ねる。
同年に江戸川蘭子の「春の謳歌」で作曲家デビュー。
1936年、ポリドールレコードの廉価盤だったコロナレコードのピアノ伴奏者となるが、コロナレコードが成功したことから、専属作曲家となった。
大東亜戦争中の1942年には高峰秀子の歌で歌謡曲「森の水車」を発表するも、敵性的な楽曲であるとして、発売4日で発禁処分となった。
1944年、満州国奉天中央放送局勤務となる。
前年に大東亜レコード(ポリドールレコード)が大東亜航空工業に改名し、閉鎖したためである。
1945年5月、関東軍に現地応召を受ける。
敗戦と同時にシベリアのコムソモリスク地区に抑留されたが翌年12月に帰国。
復員後は住む場所が無かったので、弟の家で居候生活をした。

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