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長門勇 氏(ながといさむ)

俳優[日本]

2013年 6月4日 死去老衰享年82歳

長門 勇(ながと いさむ、1932年1月1日 - 2013年6月4日)は、日本の俳優、声優。
本名:平賀 湧(ひらが いさむ)。
三木プロダクション所属。
岡山県倉敷市出身。
来歴・人物[編集] 岡山県立倉敷商業高等学校中退後、自動車修理工場などを転々としたが、芝居をやりたくて終戦から間もない1948年に旅回り一座の高尾光子劇団に入団する。
翌年に上京し、浅草の浅草小劇場(浅草ショー劇場、後の浅草美人座)を振り出しにロック座やフランス座などでコメディアンとして活動し、黎明期のテレビ界に進出した。
浅草フランス座3代目座長。
1958年にフランス座を退座した後は、伊藤事務所に所属。
1962年、西岡プロの発足に参加。
妻は元舞台女優の麻耶あけみ。
俳優の須藤健は妻の伯父。
妻との出会いはロック座の仲間であったことだが、麻耶が花嫁修業のために退団したことで交友は途絶えたものの、フランス座に移籍して1年ほどたった頃に、麻耶が芝居の世界に戻り、フランス座に入ったことで交際にいたり、1957年に結婚。
のほほんとした親しみやすいキャラクターが印象的で、軽演劇の舞台で腕を磨いた器用さで時代劇から現代劇までカバーした。
特に、ひょうきんで人懐こい、うだつの上がらない人物を装い、いざという時に凄腕を発揮する、といった役どころを得意としていた。
『スチャラカ社員』では、流行語にもなった「おえりゃあせんのう」などの岡山弁のフレーズを用いた ……

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長門勇さんが亡くなってから、11年と48日が経ちました。(4066日)