松原秀行 氏(まつばらひでゆき)
作家[日本]
2026年 2月18日 死去享年78歳
松原 秀行(まつばら ひでゆき、1949年4月20日 - 2026年2月18日)は、日本の小説家・随筆家。
来歴=
神奈川県川崎市出身。
栄光学園高等学校16期生、早稲田大学第一文学部人文学専修卒。
フリーライターとして様々なジャンルでの執筆で活躍するほか、児童文学も書いている。
代表作は、1995年より青い鳥文庫(講談社)から出版されている「パソコン通信探偵団事件ノート」シリーズ。
2026年2月18日、東京都の自宅で死去した。
76歳没。
24日、訃報が青い鳥文庫の公式サイトを通じて伝えられた。
作品リスト=
講談社=
「パソコン通信探偵団事件ノート」シリーズ=
→詳細は「パソコン通信探偵団事件ノート」を参照
詳細などについては「パソコン通信探偵団事件ノート」の作品リストを参照。
イラストは梶山直美。
また、これらのシリーズには、松原の出身地神奈川県内の地名をもじった地名が登場する(パソコン通信探偵団事件ノート#登場用語・施設等を参照)。
パスワードは、ひ・み・つ(1995年6月)
パスワードのおくりもの(1996年7月)
パスワードに気をつけて(1997年4月)
パスワード謎旅行(1997年12月)
パスワードとホームズ4世(1998年6月)
続・パスワードとホームズ4世(1998年8月)
パスワード「謎」ブック(1998年12月)
パスワードvs.紅カモメ(1999年7月)
パスワードで恋をして(2000年2月)
パスワード龍伝説(2001年5月)
パスワード魔法都市(2001年8月)
パスワード春夏秋冬・上(2002年 ……
松原秀行さんが亡くなってから、7日が経ちました。