橋口五葉(はしぐちごよう)
装幀作家、新版画作家[日本]
1921年 2月24日 死去脳膜炎享年41歳
橋口 五葉(はしぐち ごよう、1881年〈明治14年〉12月21日 - 1921年〈大正10年〉2月24日)は、明治末から大正期にかけて文学書の装幀作家、浮世絵研究者として活躍したが、最晩年、新版画作家として新境地を開こうとした矢先に急死した。
アール・ヌーヴォー調の装幀本、「大正の歌麿」と形容された美人画を残している。
橋口五葉が亡くなってから、105年と79日が経過しました。(38430日)



