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ピウス10世Pius X

ローマ教皇[イタリア]

1914年 8月20日 死去享年80歳

ピウス10世 - ウィキペディアより引用

ピウス10世(ラテン語: Pius X、イタリア語: Pio X、1835年6月2日 - 1914年8月20日)は、第257代ローマ教皇(在位:1903年8月4日 - 1914年8月20日)。
本名はジュゼッペ・メルキオッレ・サルト(Giuseppe Melchiorre Sarto)。
カトリック教会の聖人。
教皇として「Instaurare omnia in Christo」(「キリストにおいてすべてを新たにする」)を標語とし、教会生活の幅広い改革を進めた。
ローマ教皇庁の再編や教会法の体系的な法典化に着手したほか、司祭養成の改革、カテキズムの整備、典礼および教会音楽の改革などを推進した。
また、頻繁な聖体拝領、とりわけ日々の聖体拝領を奨励し、子どもの初聖体については理性を用い始めるおよそ7歳を基準とする方針を示した。
神学上のモダニズムに対しては、1907年の回勅『Pascendi Dominici gregis』などを通じてその諸教説を批判した。
1914年8月20日にローマで死去した。
1951年6月3日にピウス12世によって列福され、1954年5月29日に列聖された。

ピウス10世が亡くなってから、112年と57日が経過しました。(40965日)

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