レオ13世Leo XIII
ローマ教皇[イタリア]
1903年 7月20日 死去享年94歳
レオ13世(ラテン語: Leo XIII, イタリア語: Leone XIII, 1810年3月2日 - 1903年7月20日)は、ローマ教皇(在位:1878年2月20日 - 1903年7月20日)、カトリック教会の司祭。
本名、ヴィンチェンツォ・ジョアッキーノ・ラッファエレ・ルイージ・ペッチ(イタリア語: Vincenzo Gioacchino Raffaele Luigi Pecci)。
『誤謬表』(シラブス)の発表以来、完全に断絶していたカトリック教会と近代社会の相互理解を目指した。
社会問題を扱った初の回勅『レールム・ノヴァールム』を発表したことで有名である。
教皇としての活動=
レオ13世は、1891年の回勅『レールム・ノヴァールム(Rerum Novarum)』によって、近代カトリック教会における社会教説の基礎を確立した教皇として知られている。
この回勅は、産業革命後の資本主義社会における労働問題を正面から扱い、労働者の尊厳、公正な賃金、労働条件の改善、私有財産権の正当性などを論じたものである。
生涯=
レオ13世が亡くなってから、122年と199日が経過しました。(44760日)