竹久夢二(たけひさゆめじ)
画家、詩人[日本]
1934年 9月1日 死去肺結核享年51歳

竹久 夢二(たけひさ ゆめじ、1884年〈明治17年〉9月16日 - 1934年〈昭和9年〉9月1日)は、日本の画家・詩人。
本名は竹久 茂次郎(たけひさ もじろう)。
数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれた。
大正ロマンを代表する画家で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれたこともある。
また、児童雑誌や詩文の挿絵も描いた。
文筆の分野でも、詩、歌謡、童話など創作しており、中でも、詩『宵待草』には曲が付けられて大衆歌として受け、全国的な愛唱曲となった。
また、多くの書籍の装幀、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣などのデザインも手がけており、日本の近代グラフィック・デザインの草分けの一人ともいえる。
竹久夢二が亡くなってから、91年と264日が経過しました。(33502日)


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