南部利剛(なんぶとしひさ)
陸奥盛岡藩主[日本]
1896年 10月30日 死去享年71歳
南部 利剛(なんぶ としひさ)は、江戸時代後期の大名、明治時代の華族。
位階は正三位。
陸奥国盛岡藩の第14代藩主だったが、慶応4年の戊辰戦争では松平容保に与して政府に反逆した罪を以て、同年11月に蟄居・改易となる。
12月に息子の利恭に磐城国白石藩13万石が下賜されて家名再興が許された(さらに後に旧領盛岡へ再移封が許された)。
南部利剛が亡くなってから、129年と180日が経過しました。(47297日)