芸能人・経営者のおくやみ情報

徳川斉昭(とくがわなりあき)

常陸水戸藩主[日本]

(万延元年8月15日没)

1860年 9月29日 死去享年61歳

 - ウィキペディアより引用

徳川 斉昭(とくがわ なりあき)は、江戸時代後期の大名(親藩)。
常陸水戸藩の第9代藩主。
江戸幕府第15代(最後)の将軍・徳川慶喜の実父である。
第7代藩主・徳川治紀の三男として生まれる。
母は公家(日野家一門)の外山氏。
幼名は虎三郎、敬三郎。
初めは父・治紀より偏諱を受けて紀教(としのり)、藩主就任後は第11代将軍徳川家斉より偏諱を賜い斉昭と名乗った(本項ではすべて「斉昭」で統一する)。
諡号は烈公、字は子信、号は景山、潜龍閣。
神号は「押健男国之御楯命」(おしたけおくにのみたてのみこと)・「奈里安紀良之命」(なりあきらのみこと)など。
官位は従三位権中納言だが、薨後、正一位権大納言が贈られている。
藩政改革に成功した幕末期の名君の一人である。
しかし将軍継嗣争いで井伊直弼との政争に敗れて永蟄居となり、そのまま死去した。
生涯 家督相続 寛政12年(1800年)3月11日、水戸藩江戸小石川藩邸で生まれる。
治紀の子息たちの侍読を任されていた会沢正志斎のもとで水戸学を学び、聡明さを示した。

関連作品