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林銑十郎(はやしせんじゅうろう)

政治家陸軍大将、内閣総理大臣[日本]

1943年 2月4日 死去脳溢血享年68歳

林銑十郎 - ウィキペディアより引用

林 銑十郎(はやし せんじゅうろう、1876年(明治9年)2月23日 - 1943年(昭和18年)2月4日)は、日本の陸軍軍人、政治家。
階級は陸軍大将。
位階は正二位。
勲等は勲一等。
功級は功四級。
陸軍大臣、内閣総理大臣(第33代)、外務大臣(第53代)、文部大臣(第46代)などを歴任した。
石川県金沢市に士族(旧加賀藩士)の子として生まれる。
金沢市尋常師範附属小学校を経て、1894年(明治27年)7月、日清戦争が始まると、四高補充科を中退し、士官候補生となり陸軍士官学校に入校。
1897年(明治30年)6月28日、少尉任官、歩兵第7連隊付となる。
1903年(明治36年)、陸軍大学校を卒業。
1905年(明治38年)に始まった日露戦争に従軍し、旅順攻撃に参加。
以後、陸軍大学校校長、近衛師団長、朝鮮軍司令官、陸軍大将と進み、齋藤内閣、岡田内閣で陸軍大臣を務める。
1937年(昭和12年)、内閣総理大臣となる。
1943年(昭和18年) 1月半ば頃から風邪をこじらせ、自宅療養中に脳溢血を発症、そのまま2月4日に死去。

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