孔明(こうめい)
武将[蜀]
(建興12年没)
0234年 死去享年54歳
諸葛 亮(しょかつ りょう、.mw-parser-output .pinyin{font-family:system-ui,"Helvetica Neue","Helvetica","Arial","Arial Unicode MS",sans-serif}.mw-parser-output .jyutping{font-family:"Helvetica Neue","Helvetica","Arial","Arial Unicode MS",sans-serif}拼音: Zhūgě Liàng ジューガー・リャン、181年 - 234年8月末)は、中国後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家・武将(軍師)。
亮は諱で字は孔明(こうめい)。
司隷校尉諸葛豊の子孫。
泰山郡丞諸葛珪の子。
諡は忠武侯(ちゅうぶこう)。
蜀漢の建国者である劉備の創業を助け、その子の劉禅の丞相としてよく補佐した。
伏龍、臥龍とも呼ばれる。
今も成都や南陽には諸葛亮を祀る武侯祠がある。
妻は黄夫人。
子は蜀漢に仕え綿竹で戦死した諸葛瞻。
孫には同じく蜀漢に仕え父と共に綿竹で戦死した諸葛尚や、西晋の江州刺史になった諸葛京がいる。
親族として叔父の豫章太守諸葛玄、同母兄で呉に仕えた諸葛瑾とその息子の諸葛恪、同母弟で同じく蜀漢に仕えた諸葛均などが知られる。
一族には、魏の武将として仕えた諸葛誕などがいる。



