康熙帝
清朝第4代皇帝[清]
(康熙61年11月13日没)
1722年 12月20日 死去
康熙帝(こうきてい)は、清の第4代皇帝。
諱は玄燁(げんよう、燁は火偏に華)。
満洲人、君主としての称号はモンゴル語でアムフラン・ハーン、廟号は聖祖。
在世時の元号康熙を取って康熙帝と呼ばれる。
西洋文化を積極的に取り入れ、唐の太宗とともに、中国歴代最高の名君とされ、大帝とも称される。
その事実は歴代皇帝の中で聖の文字を含む廟号がこの康熙帝と、宋と澶淵の盟を締結させた遼最盛期の皇帝聖宗の2人にしか与えられていないことからも窺える。
また祖の文字も、通常は漢の高祖(太祖高皇帝)劉邦など、王朝の始祖あるいは再建者に贈られる廟号であるが、康熙帝は4代目であるにもかかわらず太祖・世祖に続いて3番目に贈られている。
康熙帝が亡くなってから、303年と119日が経過しました。(110790日)


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