伊藤東涯(いとうとうがい)
儒学者[日本]
(元文元年7月17日没)
1736年 8月23日 死去
伊藤 東涯(いとう とうがい、寛文10年4月28日〈1670年6月15日〉 - 元文元年7月17日〈1736年8月23日〉)は、江戸時代中期の儒学者。
儒学者伊藤仁斎の長男で、その私塾古義堂の2代目。
異母弟に同じく儒学者の伊藤介亭がおり、母の嘉那は尾形光琳・乾山の従姉に当たる。
名は長胤(ながつぐ)。
字は原蔵・源蔵・元蔵。
別号は慥々齋。
諡は紹述先生。
弟に梅宇、介亭、竹里、蘭嵎。
伊藤東涯が亡くなってから、289年と235日が経過しました。(105792日)



