芸能人・経営者のおくやみ情報

北条氏照(ほうじょううじてる)

戦国武将[日本]

(天正18年7月11日没)

1590年 8月10日 死去切腹享年49歳

 - ウィキペディアより引用

北条 氏照(ほうじょう うじてる)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。
北条氏康の三男。
宗家の虎に呼応し、「如意成就」と刻まれた龍の印章を使用した。
北条氏の家中において「取次」の役割を多く担当し、諸勢力との外交・折衝に尽力した。
生涯 天文9年(1540年)、北条氏康の三男として生まれ、初め武蔵滝山城城主、後に八王子城城主となった。
永禄2年(1559年)、信濃木曾氏一門の武蔵滝山城主大石定久の娘・比佐を娶り、養子縁組をして大石源三氏照と名乗り、家督を譲られる。
後に姓を北条に復して大石氏を配下に組み入れたとされる。
自領であった現・相模原市方面の各村への文書では「油井源三」を名乗っており、氏照が大石氏を継いだ当時由井城(油井城)が同氏の拠点であり、滝山城はまだ存在しておらず、滝山城は家督継承後の氏照が築城したとする説もある。
また、養父の死後に遺族を粛清したとされている弟の北条氏邦(藤田氏邦)と違い、大石定仲ら定久の家族を取り立てている。
その後、氏照は父に従って小田原城の戦い直後の永禄4年(1561年)には辛垣城の三田綱秀と、永禄7年(1564年)には里見氏と、天正2年(1574年)には簗田氏と戦い、主に東方を担当して後北条氏の勢力拡大に大きく寄与した。

関連作品