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堀田正睦(ほったまさよし)

下総佐倉藩主、老中首座[日本]

(元治元年3月21日没)

1864年 4月26日 死去享年55歳

 - ウィキペディアより引用

堀田 正睦(ほった まさよし)は、江戸時代末期の大名・老中首座。
下総佐倉藩の第5代藩主。
正俊系堀田家9代。
生涯 出生・少年期 文化7年(1810年)8月1日、佐倉藩第3代藩主・堀田正時の次男(末子)として江戸邸で生まれる。
文化8年(1811年)4月、父の正時が死去したが、藩主は嫡系の正愛が継ぎ、その後に正愛の養子となった。
初名を正篤(まさひろ)という。
少年期の正篤は生母の体質を受け継いで丈夫な身体をもち、すくすく育ったという。
小鳥が大好きで、子供の頃から餌をやることが好きだったとされる。
また近習と仲間を1人ずつ連れて外に出て自然の中で遊んだり、渋谷広尾にあった下屋敷で母や姉と共にのびのびと暮らしたという。
家督相続・藩政 正愛には実子が文政2年(1819年)10月に生まれるも、翌年に早世した。
また正愛も病弱で、文政5年(1822年)春頃から肝臓を患い、2年後には危険な状態になったため、文政7年(1824年)、藩政を牛耳っていた老臣・金井右膳らは正篤を嫌って正愛の後見を務めていた堀田一族長老の若年寄・堀田正敦(近江堅田藩主)の子を藩主に擁立しようとした。

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