道元(どうげん)
禅僧、曹洞宗開祖[日本]
(建長5年8月28日入寂)
(ユリウス暦) 1253年 9月22日 死去享年54歳
道元(どうげん、正治2年1月2日(1200年1月26日)- 建長5年8月28日(1253年9月29日))は、鎌倉時代初期の禅僧。
日本における曹洞宗の宗祖。
晩年には、希玄(きげん)という異称も用いた。
宗門では高祖承陽大師(こうそじょうようだいし)と尊称される。
諡号は仏性伝東国師、承陽大師。
諱は希玄。
道元禅師(どうげんぜんじ)とも呼ばれる。
主著『正法眼蔵』は後世に、古くは和辻哲郎など、近年はスティーブ・ジョブズら多大な影響を与えている。



