井上日召(いのうえにっしょう)
右翼活動家[日本]
1967年 3月4日 死去脳軟化症享年82歳

井上 日召(いのうえ にっしょう、1886年〈明治19年〉4月12日 - 1967年〈昭和42年〉3月4日)は、日本の宗教家、政治運動家、テロリスト、右翼指導者。
本名は井上 昭(いのうえ あきら)、別号に日象。
血盟団を結成して「一殺多生」を唱え、1932年に血盟団事件を起こした。
無期懲役の判決を受けたが恩赦により出所。
戦後は右翼団体・護国団を結成した。
日蓮宗を信仰し、仲間からは「和尚」と呼ばれたものの僧籍は有していない。
井上日召が亡くなってから、59年と65日が経過しました。(21615日)



