足利直義(あしかがただよし)
武将[日本]
(足利尊氏の弟、正平7年2月26日没)
(ユリウス暦) 1352年 3月12日 死去享年47歳
足利 直義(あしかが ただよし、徳治元年〈1306年〉または2年〈1307年〉 - 正平7年(観応3年)2月26日〈1352年3月12日〉)は、鎌倉時代末期から南北朝時代初期にかけての武将・公卿・政治家・歌人。
足利貞氏の三男で、室町幕府初代将軍足利尊氏の同母弟。
養子に直冬。
初期室町幕府の幕政に尽力するも、のちに幕府執事の高師直と対立して観応の擾乱を引き起こした。



