松井 石根(まつい いわね、1878年〈明治11年〉7月27日 - 1948年〈昭和23年〉12月23日)は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍大将。荒尾精の信奉者として、「日支提携」「アジア保全」の運動に生涯をかけたが、ポツダム宣言受諾後、南京事件の責任を問われて極東国際軍事裁判にてA級戦犯として死刑判決を受け、処刑された。
松井石根が亡くなってから、77年と146日が経過しました。(28270日)