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有馬晴信(ありまはるのぶ)

戦国大名、肥前日野江藩初代藩主[日本]

(慶長17年5月7日没)

1612年 6月5日 死去斬首享年46歳

 - ウィキペディアより引用

有馬 晴信(ありま はるのぶ)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての大名。
肥前国日野江藩初代藩主。
有馬義貞の次男。
キリシタン大名で、大村純忠は叔父に当たる。
大友義鎮(宗麟)からは偏諱を賜って初めは鎮純(しげずみ)、鎮貴(しげたか)を名乗っていた。
なお正純、正俊と名乗った一時期があったするが、史料的に裏付けるものはない。名乗りが確認されるだけでも四つ、正純や正俊も含めるとそれ以上の数になり、これはその地位の不安定さによるものとされている。
のちに島津義久からの偏諱で久賢(ひさまさ)、そして足利義晴の偏諱を受けた祖父の有馬晴純から一字取って晴信に改名した。

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