慈円(じえん)
僧・天台座主[日本]
(嘉禄元年9月25日没)
(ユリウス暦) 1225年 10月28日 死去享年71歳
慈円(じえん、.mw-parser-output .lang-ja-serif{font-family:YuMincho,"Yu Mincho","ヒラギノ明朝","Noto Serif JP","Noto Sans CJK JP",serif}.mw-parser-output .lang-ja-sans{font-family:YuGothic,"Yu Gothic","ヒラギノ角ゴ","Noto Sans CJK JP",sans-serif}旧字体: 慈圓)は、平安時代末期から鎌倉時代初期の天台宗の僧、歌人。
歴史書『愚管抄』を記したことで知られる。
諡号は慈鎮和尚(じちんかしょう)、通称に吉水僧正(よしみずそうじょう)、また『小倉百人一首』では前大僧正慈円(さきのだいそうじょうじえん)と紹介されている。
父は摂政関白・藤原忠通、母は藤原仲光女加賀。
摂政関白・九条兼実、太政大臣・藤原兼房は同母兄にあたる。



