安永蕗子 氏(やすながふきこ)
歌人[日本]
2012年 3月17日 死去膵臓がん享年93歳
安永 蕗子(やすなが ふきこ、1920年(大正9年)2月19日 - 2012年(平成24年)3月17日)は、歌人、書家。
1998年から2007年まで、宮中歌会始選者を務めた。
書家としての号は春炎。
毎日書道展名誉会員。
熊本県熊本市御徒町(現・中央区安政町)出身。
熊本県熊本市名誉市民。
ノンフィクション作家の永畑道子は妹。
安永 蕗子さん(やすなが・ふきこ=歌人)17日午前9時15分、膵臓(すいぞう)がんのため死去、92歳。熊本市出身。自宅は同市神水本町12の70。葬儀は未定。喪主は養子武志(たけし)氏。 父信一郎氏主宰の歌誌「椎の木」の編集に携わり、歌作を始めた。歌集「朱泥」で現代短歌女流賞、同「青湖」で詩歌文学館賞。宮中歌会始の選者を務めたほか、昨年1月の歌会始では天皇陛下から招かれ歌を詠む召人(めしうど)に選ばれた。
安永蕗子さんが亡くなってから、14年と49日が経ちました。(5163日)



