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伊東正義 氏(いとうまさよし)

政治家[日本]

1994年 5月20日 死去享年82歳

 - ウィキペディアより引用

伊東 正義(いとう まさよし、1913年12月15日 - 1994年5月20日)は、日本の政治家。
衆議院議員(9期)、外務大臣(第109代)、副総理、内閣官房長官(第43代)、自由民主党政務調査会長(第32代)、自由民主党総務会長(第30代)を歴任した。
来歴・人物 福島県会津若松市に生まれ、祖父の伊東健輔は会津藩士であった。
父伊東秀三郎は旧制会津中学校(現福島県立会津高等学校)の一回生で、同校教諭である。
旧制会津中学、旧制浦和高等学校(現埼玉大学)を経て、東京帝国大学法学部を卒業。
農林省に入省するが、間もなく興亜院に出向する。
伊東の興亜院時代の同僚に盟友の大平正芳や、後に通商産業大臣などを歴任する佐々木義武らがいた。
中国大陸から戦時中に帰国するが、空襲により焼け出され大平の自宅に仮寓する日々が続いた。
農林省では河野一郎農林大臣を相手に丁々発止の議論を展開し、河野から「政治家向き」と評価されている。
農林事務次官を務めた後、退官。
1963年、伊東は第30回衆議院議員総選挙に旧福島県第2区から自由民主党公認で出馬し、初当選を果たした。

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