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長久保赤水(ながくぼせきすい)

地理学者漢学者[日本]

(享和元年7月23日没)

1801年 8月31日 死去享年85歳

長久保 赤水(ながくぼ せきすい、本名:玄珠、俗名:源五兵衛、享保2年11月6日(1717年12月8日) - 享和元年7月23日(1801年8月31日))は、江戸時代中期の地理学者、儒学者である。
常陸国多賀郡赤浜村(現在の茨城県高萩市)出身。
号の赤水と字の玄珠は荘子の天地篇にある『黄帝、赤水の北に遊び、崑崙の丘に登り、而して南望して還帰し、其の玄珠を遺せり。
』から取られている。
 令和2年9月30日、長久保赤水の地図や資料群693点の学術的価値が認められ国の重要文化財に指定された。

関連作品

  • タイトル
    續長久保赤水書簡集―現代語訳
    種別
    単行本
    著者
    • 長久保赤水
    • 高萩郷土史研究会
    出版社
    長久保赤水顕彰会
    ページ数
    発売日
    新品価格
    ¥2,495
    中古商品
    ¥2,403より
  • タイトル
    標注圖畫東奥紀行―附北越七竒
    種別
    単行本
    著者
    • 長久保赤水
    • 長久保片雲
    出版社
    暁印書館
    ページ数
    発売日
    新品価格
    ¥3,329
    中古商品
    ¥3,320より

長久保赤水が亡くなってから、220年と88日が経過しました。(80443日)