栗林忠道(くりばやしただみち)
陸軍大将[日本]
(硫黄島の戦いで玉粋)
1945年 3月26日 死去戦死享年55歳
栗林 忠道(くりばやし ただみち、1891年〈明治24年〉7月7日 - 1945年〈昭和20年〉3月26日)は、日本の陸軍軍人。
最終階級は陸軍大将。
位階勲等は従三位勲一等(旭日大綬章)。
陸軍士官学校26期・陸軍大学校35期。
長野県埴科郡西条村(現・長野市松代町)出身。
太平洋戦争末期、小笠原兵団長として硫黄島の戦いにおける日本軍守備隊の指揮を執り、1945年3月に戦死。
死後、陸軍中将から陸軍大将に進級した。
アメリカ海兵隊の戦史では「アメリカ人が戦争で直面した最も手ごわい敵の一人」と評されている。
栗林忠道が亡くなってから、81年と176日が経過しました。(29761日)



