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藤田進 氏(ふじたすすむ)

俳優[日本]

1990年 3月23日 死去肝臓がん享年79歳

 - ウィキペディアより引用

藤田 進(ふじた すすむ、1912年1月8日 - 1990年3月23日)は、日本の俳優である。
昭和期において、黒澤明監督作品の主演を多数務めるなど、日本映画界の大スターの一人であった。
戦時中は戦意高揚映画に、戦後も戦争映画に多く出演した。
1912年(明治45年)1月8日、福岡県久留米市京町に生れる。
1929年(昭和4年)に南筑中学校(現・久留米市立南筑高等学校)を卒業後上京し大学を受験するも失敗、帰途京都に立ち寄り、市川右太衛門プロダクション(右太プロ)で古海卓二の助監督を務めていた郷里の先輩を訪ねた際、俳優になるよう勧められた。
映画界へ 1930年(昭和5年)これが縁となって、右太プロに入り、エキストラとして出演する。
1931年(昭和6年)、東亜キネマに入るも芽が出ず。
1932年(昭和7年)に兵役につき、第12師団の砲兵隊に入隊し、対馬で勤務。
1933年(昭和8年)に横須賀の陸軍砲兵学校に入ったのち、二等兵のまま除隊。
1934年(昭和9年)にマキノ正博の京都映音に録音係として入社するが、翌年には解雇される(下述)。

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