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北条幻庵(ほうじょうげんあん)

戦国武将[日本]

(天正17年11月1日没)

1589年 12月8日 死去

北条幻庵 - ウィキペディアより引用

北条 幻庵(ほうじょう げんあん)は、戦国大名・後北条氏の一門衆(久野北条氏)。
法号・長綱(ちょうこう)のち宗哲(そうてつ)。
初代・北条早雲の末子、2代・北条氏綱の弟として生れる。
幼名・菊寿丸。
幼くして僧籍に入り、のち箱根権現社の別当となる。
早雲から箱根や久野の広大な所領を相続。
甥にあたる玉縄城主・北条為昌の死後、三浦衆と小机衆も統率した。
久野に屋敷を構え、後北条氏5代にわたって仕え、家中で大きな影響力を持っていた。
自身は長寿だったことで知られるが、跡継ぎ4人に先立たれた。
鞍作り・石台作りなどの技芸や和歌・連歌などの芸事に通じた。
後に箱根の金剛王院の衆僧の高師となり、権化の再来といわれたと三浦浄心『北条五代記』に伝わる。

北条幻庵が亡くなってから、436年と138日が経過しました。(159387日)

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