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ジェームス・カーティス・ヘボンJames Curtis Hepburn

宣教師、医師[アメリカ]

(ヘボン式ローマ字の創始者)

1911年 9月21日 死去享年97歳

 - ウィキペディアより引用

ジェームス・カーティス・ヘボン(英語: James Curtis Hepburn、1815年3月13日 - 1911年9月21日)は、米国長老派教会の医療伝道宣教師であり、医師。
聖書の日本語訳にたずさわり、また初の和英辞典である『和英語林集成』を編纂した。
ヘボン式ローマ字は『和英語林集成』中での日本語の表記法が元になっている。
ペンシルベニア州ミルトン出身。
姓の「ヘボン」は原語の発音を重視した仮名表記で、ヘボン自身もこれを用いたことで一般に定着したものだが、まれに綴りを重視してヘプバーン、ヘップバーンなどの表記が行われることもある。
幕末に訪日し、横浜で医療活動を行った。
宣教師デュアン・シモンズと共に、横浜の近代医学の基礎を築いたといわれる。
その功績を称えて、横浜市立大学医学部にはヘボンの名を冠した講堂「ヘボンホール」がある。
また、東京で明治学院(現在の明治学院高等学校・明治学院大学)を創設し、初代総理に就任。
日本の教育にも貢献した。
来歴編集 1832年、プリンストン大学卒業、ペンシルベニア大学医科に入学。

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