内藤鳴雪(ないとうめいせつ)
伊予松山藩士、俳人[日本]
1926年 2月20日 死去享年79歳

内藤鳴雪(ないとう めいせつ、1847年5月29日(弘化4年4月15日) - 1926年(大正15年)2月20日)は、幕末の伊予松山藩の武士、明治期の官吏、明治・大正期の俳人。
幼名は助之進、元服して師克(もろかつ)、のち素行(もとゆき)。
俳号の「鳴雪」は、「何事も成行きに任す」の当て字という。
鳴雪の号のほか、南塘・破蕉・老梅居も用いた。
内藤鳴雪が亡くなってから、100年と92日が経過しました。(36617日)



